カクシントレーニングとは、1000人以上の対話により、思考の成り立ち「意識構造」を解き明かし、期待する結果を出すための思考体系をベースに、脳科学、行動科学を統合させ短期間に個人、及び組織のパフォーマンスを改善する思考・行動変革プログラムです。
多くの企業人・組織に共通する問題は、戦略・戦術を作成する知識は十二分にあるものの、その知識を活かせないという点。
組織を率いる者は、自分の軸をもたなければ、影響力を発揮できないだけでなく、組織で結果を出すことは到底できません。
組織で結果を出すために、組織を率いる者は、経験値の最大化と強固な自分軸を創り上げることが必要です。
カクシントレーニングの究極の目的は、トレーニングの受講者が、覚悟して、進む、「覚進」の状態を得ることにあります。
カクシントレーニングは、組織を個人の力を強化することで、組織変革を行います。
組織に影響力のある個人の「覚進」を整備すると同時に、上司と部下の間に横たわる真実を見極めた上で、部下が結果を出すマネジメントを実現させます。
個人のパフォーマンス、及び、組織のパフォーマンスをわずか3ヶ月で達成させるプログラム、コンサルティングは、現時点では確認されていません。

カクシントレーニングの導入により、組織のパフォーマンスが高確率で向上するには、至極当然の理由があります。
組織を扱うコンサルティング会社の多くは、企画立案までが業務範囲となりますが、カクシントレーニングは、結果確認をし、必要な調整をし、そして、目標の再設定という成長軌道に乗るところまでが業務範囲となります。
カクシントレーニングの特徴
端的にカクシントレーニングの特徴を申し上げると、
- 企業の抱える諸問題の根本的原因を解決します
- 問題解決のみならず、組織パフォーマンスを向上させます
- 習慣化により、効果を定着させ、結果を確認します
となります。
カクシントレーニングの詳細
1. 個人・組織のパフォーマンスを大幅に改善
これまでに対応したケースです。こんな問題を抱えていませんか?
- 一生懸命やっているが成果がでない
- 昔ながらの古いやり方を続けている
- 部門間でセクショナリズムが横行している
- 社員間での危機感、問題意識が低い
- 個人ではそこそこだが、組織力がない
- チャレンジが少なく、リーダーが育たない
- 組織で目標の共有ができない
- 上司と部下と全く意思の疎通がはかれない
2. 問題解決/パフォーマンス向上へのアプローチ
組織を不活性にする要素、コミュニケーションの質、管理職の質、一般社員の質等を改善するために、様々な研修、コンサルティングの導入を図っても、状況が改善しなかったのには、理由があります。
研修の後、一過性の効果がみられたものの、効果が継続しない。または、全く効果が感じられなかった理由は、大きく分けて3つ考えられます。
- 表面的な問題の対処に終始するため、根本原因は解決しないまま、別の形で問題が発生。当初学習した対処方法が通用しないため
- 問題への対処を考え、研修、コンサルティング等により、解決を目指すものの、根本原因を理解しないまま、対応するため
- 問題への対処法が余りに複雑で、実行不能であったため
カクシントレーニングでは、問題を見る視座を変えることで、問題の捉え方が変ります。
対処療法に終わらず、根本原因をつきとめ、根本原因の解消のため、具体的で、誰でもが取り組める方法でアプローチします。
3. 定着化プロセス
カクシントレーニングでの説明は、平易であり、使うツールも簡便なものばかりです。
トレーニングの目的は、気づきをもたらすことではなく、気づきを行動に移し、結果を出すことです。
そのため、気づき/学習 だけでなく、 行動 → 結果確認 を繰り返し、思考・行動の新しい形式を3ヶ月かけて実践していただきます。
その結果、トレーニング時だけに効果を得るのではなく、トレーニング後も効果が持続する素地を創ります。
