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ドア模型写真 初めての方へ 当社代表 木村英一よりのメッセージ

本気で組織の成果にこだわる方へ

代表 木村プロフィール写真

ようこそ、当ウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。株式会社グロースサポートの木村です。このページをご覧いただきありがとうございます。

当社は、40名以上のオーナー企業に特化して、「仕組みを使って社員の成長を継続的に引き上げることで、組織の力で売上をあげる」ための指導、育成、アドバイスを経営者、経営幹部の方々を対象に行っています。

少々長くなりますが、まずは当社の考え、そして事業に対する想いをご理解いただきたいので、どうか、最後までお読みいただけますようお願いします。

まず、我々が目指していることは、「オーナー企業の成長発展への貢献」ということです。厳しい経営環境の中で、新しい技術、新しい商品をこれまでとは違う切り口で広めていくための挑戦をされているオーナー企業が沢山あります。我々は、志を立て、人を集い、事業を創り上げるというエネルギーに溢れるオーナー企業こそが、これからの日本の繁栄の中核を担っていかれると考えています。

私自身、ベンチャー企業の経営に携わり、そこでかけがえのない経験をする機会を得ました。組織の成長を加速したいと本気で考えるオーナー経営者の方に、御社のもっとも重要な資産である「人」が成長する仕組みをご提供し少しでもお力になりたいと考えています。

既存の仕組みだけでは不十分

ネット時代の今日、情報を得ることはたやすくなりました。経営幹部や社員の育成に関する情報も同じことが言えます。「役職に対してどんなスキルが必要なのか?」「新しい課題の解消のために必要な新しい知識は何か」こうしたことに関しての情報はそれほど労をかけずして得られるようになったのです。

ところが、そうした情報を入手し伝達しても、実際に社内に目に見えた変化が起こりません。それどころか、状況が悪化することさえあるのです。例えば、多忙を極める中、絞り出した時間を使い集中して面接し、ようやく採用にこぎ着けた社員が、数ヶ月もしないうちにボロボロと抜けていくようなことが起こります。

こうし状況が逼迫してくると、次の手です。「上を変えなければ下をいくら入れたところでダメだ」と幹部に研修を受けさせてみるものの、その結果もまた見るに堪えない。そんな現実に直面して経営者は「やらないかったら、もっとひどいことになっていたかも知れない」と自らをなだめるたりするのです。

経営者が社員のためを思って伝えた情報が間違っているわけでも、研修の内容が悪いわけでもありません。ところが、結果からすると、大切な知識や情報を十分に生かせないままただ時間が過ぎてしまっているのです。

もう一歩踏み込んで申せば、経営幹部と一言に言っても、経験値も、知識レベルも、本人の強み弱みもバラバラです。経営幹部一人一人が自らの組織の成果を最大化するためには、もし経営幹部が5人いるとして、5人ともやり方は違うはずです。全員に同じ情報を同じだけ与えるのが研修ですから、研修という形式そのものに問題があります。

更に、経営幹部が自らの組織で成果を出す技術というと、世間ではマネジメント技術、リーダーシップ技術と言われます。そもそもマネジメントも、リーダーシップもその輪郭が不鮮明であるが故に、効果が測りづらいのです。中長期の効果指標としては売上がもっとも適切な指標ですが、この数値からはマネジメント、リーダーシップに関する細かい課題は見えてきません。

弊社では、未だに属人的なスキルとされるマネジメント技術を仕組化し、リーダーシップの行動を明らかにし、これも仕組み化しています。これを個別のコンサルティングで経営者ならびに経営幹部のそれぞれの経験値に応じて調整しています。

また、マネジメント、リーダーシップの実行の過程と、その質の改善点を明らかにする成果指標を使っています。経営幹部自身が自らの課題をその指標から確認できるようになっているのです。

今いる社員の可能性を引き出す

私は、外資系コンサルティング会社を経て、自らベンチャー企業複数の役員となり、事業の立ち上げ、再生を経験しました。業種も扱う商品サービスも違う事業を手がけ、ゼロからチームを立ち上げる経験を何度も経験し、気づいたことがあります。

一般的にベンチャー企業や中小企業に属する社員の能力は大企業の社員に比べて劣ると言われています。何を能力というのかの解釈の違いだと私は思います。「言わせておけ」ばいいのです。既存市場が縮小する中、その動きに連動して衰退する大企業が多い中で、短期間に驚くほどの成長を遂げる規模の小さな企業の事例はいくらでもあります。

もちろん全てのベンチャー企業、中小企業がそうだというわけではありません。しかし、組織の力を集約できるとき、その組織は個々の能力の総和を超えた力を発揮します。私はこれを自らも経験しましたし、外部から支援する上でも、何度も目にしたことです。

一度ならず三度も短期間に爆発的に成長する企業に自ら身を置き、内部からその理をつぶさに見て触れてきました。もちろん、自らの経験値だけに頼るだけでクライアント企業のコンサルティングが出来るほど甘いものではありません。いくら成果を出したといえ、単なる一人の経験値など知れています。

業界も、業種も、企業ステージも違うクライアントの成果を支援するには十分ではないのです。自分の経験値はあくまでも情報取捨する基準として、国内外を問わず、組織で成果を上げるための手法、技法、更に大人の成長加速に関する技術、スキルを会得してきました。

その甲斐もあってか、クライアントの中には、短い時間で驚くべき成果を上げ、年率二桁成長をする企業がいくつもあります。近年では、上場指向のあるクライアントの場合は、コンサルティング期間中に上場に向けた具体的な取り組みがスタートするというのも珍しくなりました。

通常、人の能力は数ヶ月で急激に変わることはありません。ところが、人の可能性は会社という場、新しい挑戦という機会がきっかけとなり、短期間に驚くほどの規模を持って開花することがあります。そして、それが組織的に起こるとかけ算になり、奇跡的な成長につながるのです。

ある売上げ規模まで達した後に、今のままでは今後の発展が描けないという時は、社員の成長が目に見える形になっていないことが大きな原因の一つです。この状況に直面した時、これまでお会いした経営者が申し合わせたようにおっしゃるのが、「最後は人だ」という言葉です。

この言葉が経営者の口を突いて出るときは、ある意味チャンスだと私は思います。なぜなら、その売上げを支えるビジネスモデル、顧客基盤を利用したまま、大きな飛躍の機会がそこにあるからです。今いる経営幹部、今いる社員で大きな飛躍を目指す手法はすでに確立されています。その手法を導入することで、私はこれまで多くのベンチャー企業、中小企業の経営者の期待に応えてきました。

楽な道ではありませんが、先には飛躍があります

当社には、「ホームページを作り替えれば売上げが上がる」「これだけやれば数ヶ月で売上げが240%」といった、「社員の成長を望んでいる!」というのは表向きだけの経営者が嬉々とする即戦力メニューは用意していません。

むしろ、「会社の方向性を明らかにする」、「部下が動き出す仕組みを整える」「上司と部下の対話の結果を変える」「個々の役割を明らかにする」、…といった実に遠回りに見えることを重視しています。それは、指導によって、即席の売上げや利益よりも、クライアント企業が中長期的に発展する仕組みを社内に持ち、その仕組みの改善までも、自社で行える状況に持って行きたいと考えるからです。

そういう意味では、脱サラして起業し、30年経て大成功しているベテラン経営者の方、裸一貫から初めてグループ5社以上の企業をまとめ年商300億円規模の経営者の方々にも、ご納得いただいる所以でもあると言えるのでしょう。百戦錬磨の経営者の方々が、更なる成長のためのエンジンであり、加速して拡大する組織に経営者の念いを巡らせるための、循環装置でもある、この組織の成長を加速する仕組みをこぞって採用されるのでしょう。

再度申し上げますが、我々グロースサポートが目指しているのは、オーナー企業の事業発展の後押しです。創業から紆余曲折を経て組織が拡大してくると必ず直面するマネジメントの壁があります。会社の成長よりも、経営幹部、次世代リーダーの成長が追いつかず、事業の拡大にブレーキが掛かるのです。

このマネジメントの壁を程なく乗り越えますと、そこから先の大きな成長を具現化することが可能になると我々は考えています。数々のリスクを取り、果敢に挑戦するオーナー企業こそが日本の将来を力強く牽引していただきたい、それをお手伝いすることが私たちの目的です。

社員の成長を本気で考え、今こそ、経営幹部の方々と本気で取り組もうと決意される経営者の皆様との出会いを心から願っております。

株式会社グロースサポート
代表取締役 木村 英一