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代表者プロフィール

木村英一 プロフィール

代表 木村プロフィール写真
  • 木村英一(きむらえいいち)
  • 経営幹部育成専門、加速経営コンサルタント

NEC、外資系コンサルティング会社を経て、1年半で売上げ20倍超(7億⇒140億)の超急成長ベンチャーに入社後、事業部門の部門長を歴任。

その経験を請われて、数社の役員を経験し、事業再生(7年間赤字体質企業を1年半で黒字化達成)、新規事業開発(資金調達から始め、5年間に2つの事業を立ち上げる)等に従事。

独立後、オーナー企業に特化し、130社以上の企業において、経営者のコンサルティング、経営幹部、経営リーダーの育成に携わる。組織とリーダーの成長段階を知り尽くし、経営者と同じ目線で語ることのできる希有なコンサルタント。

あらゆる業種業態で経営者および経営幹部を育成し飛躍的な成長を実現してきた手腕には定評がある

コンサルティングへの思い

コンサルタント以前の経験

私は、複数のベンチャー企業で働いた時、複数の業界を経験しました。当然、扱う商品サービスが違いましたし、企業のステージも違いました。

事業計画を書き、投資家を周り、資金調達からはじめたスタートアップもありました。1年半で実に売上げ20倍以上を記録するという急成長期や、10年弱赤字をつづけていた倒産寸前の状態からV字回復を実現させるような事業再生ステージなどです。

人が何とかなれば、何でもうまくいく

これらの経験から分かったことがあります。それは、マネジメントが上手く機能すると、売上が上がっていくことです。

その結果、「人がなんとかなれば、なんでもうまくいくじゃないか」これがあらゆる組織に通じる真理であると信じるようになったのです。

失敗の連続からの脱却

手短に言いますと、(詳しくご覧になりたい方は、下記のコンサルタントになるまでご参照ください。)最初からマネジメント上手であったわけではありません。全く真逆で、もともとは、マネジメントが大の苦手でした。

うまくいかない時は、七転八倒の苦しみを味わいました。沢山の人を私の失敗に巻き込んでしまったからです。

それが、あることをきっかけにマネジメントの技術を習得して、上手くいくようになったのです。その技術を習得した時は、今まで霧に包まれていた視界が一気に開けるように感じたものでした。

ベンチャー企業最高!

私は、ベンチャー企業で働いている時、もちろんつらいこともありましたが、毎日が充実していて「おもしろい」日々を過ごしました。今でもあの感覚が大好きです。

たった一つの閃き、ユニークやアイディアや技術、それらに情熱を吹き込んで、試行錯誤しながら形にしていくベンチャー企業という枠組みにたまらなく魅力を感じます。

ですからベンチャー企業を率いる経営者、経営幹部の皆さんには、同士のような親近感を感じてしまうのです。

マネジメントの壁を打ち破れ

いくつかのベンチャー企業をいくつかのステージで経験して、組織の発展の段階で、マネジメントの壁があることに気がつきました。そこを真の意味で乗り越えないと、必ずあるタイミングで訪れるのです。

組織で成果を出すためには、組織の個々のレベルアップが欠かせません。ところが、組織の成長スピードは、個々の成長スピードに合わせられない現実があります。組織の成長スピードに合わせて如何に個人の成長スピードを引き上げられるかが、マネージメントの壁を乗り越えられるか否かの分かれ目です。

マネジメントとは目標達成の仕組みと技術

ベンチャー企業時代に、マネジメントで何度もつまずきもだえ苦しんだ時、なぜこれほど重要なマネジメントを大学で教えてくれなかったのだろうかと本気で思ったことがあります。もし方法論を知っていれば、もう少しマシにやれたのではないかと思ったのです。

もちろん、自分でも本を読んでみました。あっちの本で書かれていること、こっちの本で書かれていることは、正反対の事も多々あり、判断する基準が定まらず、右往左往するばかりでした。

ところが、ある時、マネジメントは仕組みと技術であることがわかりました。自分でも、実践してみたら、5ヶ月間で驚くほどの成果を出すことができたのです。そしてそれは、業界が違っても、商品サービスが違っても全く同じように成果がでることも自分で確かめることができたのです。

誰もが実践できる

一個人としては、こうして公言することは、少々恥ずべきことではありますが、私にはカリスマ性はありません。ただ、このマネジメントの仕組みと技術の実践者としては、かえって好都合でした。なぜなら、組織で成果を出すために、その長である経営幹部、経営リーダーは、必ずしもカリスマ性が必要ないという証明でもあるからです。

そして、コンサルタントとして、これまで何人もの経営幹部、リーダー層の方々と出会ってきましたが、少なくない人達が当初「私はマネジメントが苦手である」と告白してくれました。

そういう人達でさえ、早い人では4ヶ月で、第三者である経営者が目を見張るほどの変化を、その経営幹部本人だけでなく、組織の成果でさえも変えてしまうのです。

成長の基盤作り

マネジメントの仕組みと技術を手に入れ、実践する経営幹部、リーダーの組織は必ず業績が改善します。これは、偶然ではなく必然なことだと私は思います。

マネジメントが改善すると、人の定着がよくなります。それによって、組織で共有できるノウハウ、知識、経験の幅がひろくなり、層が厚くなります。これらは組織の土台です。

成長ステージへの移行

盤石な土台ができれば、既に成長率が高い組織は、横への展開が可能となります。

これから成長率を引き上げたい会社は、土台ができていれば、自明のことです。ノウハウ、経験が急速に積み上がってきいますから、持続的な成長が見込めるようになります。マネジメントの仕組みを運用し続ければいいだけです。

根性ではなく仕組みを使って持続的に成長を実現する

これまで誰も教わってきませんでしたが、部下の成長の機会を提供し、組織をして成果を上げるマネジメントの手法は存在します。

是非でも、見よう見まねや、なんとなく今の形になったマネジメント手法から、着実に組織の成果を引き出せるマネジメント技術を取り入れていただきたいと思います。